赤ちゃんが生まれると、必ずぶつかる大きな悩み。
それが「ベビーカーは買うべきか、レンタルで済ませるべきか?」という問題です。
数万円もする高い買い物だからこそ、
「絶対に失敗したくない」
「損をしたくない」と
ネットで調べまくっているパパも多いのではないでしょうか?
僕自身も第一子が生まれた時、ものすごく悩みました。
結果から言うと、我が家は「まずはレンタルからスタートする」という道を選びました。
この記事では、実際に僕が経験してわかった
「買うメリット・デメリット」と
「レンタルのメリット・デメリット」、
そしてパパがチェックすべきポイントを分かりやすくお伝えします。

ひと目でわかる!「買う」と「レンタル」の比較表
まずは、買う場合とレンタルする場合の違いをシンプルに整理してみました。
| 買う場合 | レンタルする場合 | |
| 費用の目安 | 初期費用が高い(3万〜7万円以上) | 初期費用が安い(月々数千円〜) |
| 使う期間 | 長く使うほどお得(2人目にも使える) | 短い期間(半年以内など)ならお得 |
| 選べる種類 | お店にある全てのデザイン・機能から選べる | 在庫があるものからしか選べない |
| 収納・処分 | 使わなくなった後、場所を取る(捨てるのも手間) | 使い終わったら返すだけなのでスッキリ |
一番は気になるのは値段ですよね
それではそれぞれの特徴を、もう少し詳しく見ていきましょう。
ベビーカーを「買う」メリットとデメリット
⭕️ メリット:自分たちにピッタリの1台を選べる
お店やネットで、軽さ、押しやすさ、
好みの色などをじっくり選べるのが最大の魅力です。
ベビーカーのタイプも色々ありますが、ブランドで選びたい人もいますよね。
「これだ!」と思えるお気に入りのベビーカーを押して歩くのは、
パパにとってもテンションが上がります。
また、毎日のように長く使ったり、将来2人目を考えていたりする場合は、
トータルで見ると買った方が安く済みます。
❌ デメリット:使わなかった時のショックが大きい
実は、「ベビーカーに乗せるとギャン泣きする」
という赤ちゃんは意外と多いです。
せっかく高いお金を出して買ったのに、
結局ずっと抱っこ紐ばかり…となるとショックですよね。
また、使わなくなった時に玄関のスペースを圧迫し続けるという問題もあります
(我が家もこれで悩むところでした)。
ベビーカーを「レンタル」するメリットとデメリット
⭕️ メリット:必要な期間だけ「お試し」ができる
「生後1ヶ月から使える大きめのベビーカー(A型)」は、
赤ちゃんが大きくなると軽くて小さなもの(B型)に買い替える人が多いです。
そのため、「最初の数ヶ月だけレンタルする」というのは非常に賢い選択です。
「うちの子はベビーカーに乗ってくれるかな?」と
不安な場合も、まずはお試し感覚で使えるので安心です。
❌ デメリット:長く借りると「買った方が安かった」になる
レンタルの最大の弱点はここです。
半年、1年と長く借り続けると、
結果的に「普通に新品を買えたね…」という金額になってしまうことがあります。
また、人気のモデルは予約でいっぱいで、自分が借りたい時に借りられないこともあります。
パパがチェックしたい!ベビーカー選びの「3つの確認ポイント」
買うにしてもレンタルするにしても、
以下の3つは奥さんと一緒に必ず確認しておきましょう。
① いつ、どんな風に移動する?
- 週末の買い物くらい? それとも毎日のお散歩?
- 移動は車が多い? それとも電車やバス?
「週に1回、車でショッピングモールに行くだけ」なら、お店のカートで十分で
ベビーカーはあまりいらないかもしれません。自分たちの生活を想像してみましょう。
② パパが片手で持てるか?
赤ちゃんがぐずった時、片手で赤ちゃんを抱っこしながら、
もう片方の手でベビーカーをパッとたためるかはすごく重要です。
駅の階段を上り下りできる「重さ」かどうかも、実際にお店で持ってみてください。
③ 玄関に置くスペースはあるか?
ベビーカーは、たたんでも結構な大きさになります。
「玄関に入らなくて、毎回ベランダまで運んでいる」なんてことにならないよう、
置く場所の広さをメジャーで測っておきましょう。
生活圏で自分が使っているイメージをするのがすごく大事!
まとめ:正解は「自分たちの生活スタイル」の中にある
ベビーカー選びに「これが絶対に正解!」というものはありません。
- 長く、毎日のように使うなら = 買うのがおすすめ
- 使うか分からない、数ヶ月だけなら = レンタルがおすすめ
「せっかく買ったのに使わなかったらどうしよう…」と迷っているなら、
まずは1ヶ月だけレンタルしてみて、赤ちゃんが気に入ってくれたら買うという作戦が、
一番失敗が少なくておすすめですよ。
高い買い物だからこそ、焦らずに。
奥さんと一緒に「どんなお出かけをしたいか」を話し合って、家族にぴったりの選択をしてくださいね!
最大のポイントはパートナーとしっかり相談すること

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